
展示内容
作家より
7月は梅雨のジメジメした空気から解放され、夏の空気を運んでくれる風が吹いてきます。
その風の色は藍色…
時には屋根を吹き飛ばすような暴風、
時には頬を撫でるような心地よい微風
風にもいろいろな様子があるように、
藍色にも無数の色の段階があります。
そんな風の表情を藍染で表現してみたシリーズを中心に展示いたします。
ぜひご高覧ください。
展示作品

タペストリー 風の音シリーズ

タペストリー 風の音シリーズ

パネル作品「風の歌」

4曲屏風「あなじ ANAJI」
動画で楽しむ「藍型抜染」作品
仮想展示会「風の音・光の舞」
抽象デザインの作品の中から、「風」と「光」を感じるものを集めて、新旧の作品を組み合わせて作った動画です。
爽やかな風の存在感や、光のきらめきなど、手に取って触れないものを形にした作品たちです。
朝一番の、あまり人のいない美術館で作品を独り占めしている ぜいたくな時間をイメージしました。
作品リスト
※出てくる順番に
「風の音」2000年 リメイク ・「芽吹き No.2」2020年
「風の音」1999年 リメイク ・「芽吹き No.1」2020年
「夜の波止場から」2015年・「ゆらぎ」2020年・「始まり」2020年・「水鏡」2017年
「屏風 風の音」2015年・「屏風 ANAJI」2017年
「縁」・「ピアソラは星空の下で」・「絆」2018年
「風の歌」2018年
常設展示 Works
ギャラリーにお出かけの際は、どうぞお気をつけてお越しください。
オンラインショップでも作品を販売中!
大田耕治の作品たち
こちらのウェブサイト「KOJI OTA INDIGO WORKS」では、これまでの作品のアーカイブがご覧になれます。初期の作品から、受賞作品、大きな作品まで閲覧できます!
インスタグラムでも作品を紹介しております。
- 投稿タグ
- 常設展示「大田耕治藍染展」





















