
展示内容
作家より
作品をゆっくりと味わう時間。
それは、平和な日常があるからこそ生まれる、かけがえのないひとときです。
一つひとつの作品に込められた祈りに耳を澄ませ、静かに向き合う時間。
その時間が、自分や誰かを思うきっかけになるのなら、それもまた、平和をつないでいく小さな行動なのかもしれません。
原爆が炸裂し熱線や爆風で焼け野原になった広島の市街、その中でやっとの思いで立ち尽くす幾つかの建物の壁。
今回の常設展は、昨年原爆投下から80年の節目の年に制作した2曲屏風作品『広島の壁』を中心に「祈り」をテーマにした作品を展示いたします。
毎日暑い日が続きますが、会場にて涼をとりつつご鑑賞いただければ幸いです。
展示作品

2曲屏風 「広島の壁」

タペストリー 「祈り鶴」シリーズ

インテリア額「祈り鶴」

屏風作品「Hiroshimaシリーズ」より
ギャラリーにお出かけの際は、どうぞお気をつけてお越しください。
掲載ありがとうございました
各市の広報誌に掲載いただきました。ありがとうございました。
広島市文化財団情報誌「to you」8月号

廿日市市さくらびあ情報誌8月号

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大田耕治の作品たち
こちらのウェブサイト「KOJI OTA INDIGO WORKS」では、これまでの作品のアーカイブがご覧になれます。初期の作品から、受賞作品、大きな作品まで閲覧できます!
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- 常設展示「大田耕治藍染展」

















