英語で手紙を書いてみましょう!

こんにちは!  板倉富美子です。

It’s getting a little bit cooler these days.

最近少し涼しくなりましたね。

今日はみなさんに、手紙の書き方をご紹介しましょう。

私が英語で手紙を書き始めたのは…

英語での手紙の書き方をご紹介する前に、
なぜ私が英文の手紙を書くようになったのか、
ということを少しお話ししますと…

私は高校の入学と同時にガールスカウトに入りました。
(受験勉強はどうするんだ?と怒られそうですが。。。)

そして、国際交流イベントをきっかけに
4人の台湾のボーイスカウトの少年と出会い
なんと文通することになりました!!
(当時はモテてたんですね(笑))

勉強を通して書く練習をするよりも
実際の相手のことを考えて手紙を書くことが
モチベーションのアップにもつながるようです。

こちらは一人、相手は4人だったので、
一週間にほぼ一通は手紙を書いていましたので
英語で手紙を書くことにもどんどん慣れていきました。

英語の手紙を書くときは「型」にあてはめる!

さて、前置きが長くなってしまいましたが
実際に英語で手紙を書いてみましょう!

英語の手紙を書く時には
おおまかな「型」、話の流れに沿ってあてはめていくのが
簡単な方法です。

次から一般的な英語の手紙の流れをご紹介しますね。

①宛名・挨拶

まずは「誰にあてて書くか」ということで

Dear _________________,
で下線部に相手の名前を入れて書き始めます。

次に

How are you? How are you doing? How’s everything?

などで、「元気ですか。」「調子はどう?」などという挨拶をします。

②相手の様子を尋ねる

書き出しの部分が終わったら
すぐに自分のことを書きたくてたまらなくなる方もおられるでしょうけど、
次の段落では先ず、相手の様子を聞きましょう。

What’s new?

何か変わったことはありませんか?

あるいは、差し障りのないところで、

How was the summer?

この夏はどうでしたか?
などでもいいでしょう。

相手のことをよく知っていれば、
具体的な質問もできますよね。

How’s your school?

学校はどうですか?

Do you enjoy playing tennis?

テニスを楽しんでいますか?

What do you do on Halloween night?

ハローウイーンの晩には何をしますか?

③自分の近況・伝えたいことを書く

そしてその後で、自分の伝えたいことを書きましょう。

相手から返事が来ることを考えながら書くと楽しいですよ。

手紙は、相手に自分の事を伝え、
自分のことを知ってもらい、
相手の手紙から相手のことも知ることができます。

Christmas is coming.

クリスマスがやって来ますね。

この機会を利用して、
今年はカードを英語で書いてみてはどうでしょうか?
日本に住んでいる方にあてて書いても良いと思います。

私は受講してくださっている英語の生徒さんに、
毎年英語でクリスマスカードを書いています。

もし、相手がみつからなければ、
私、板倉に送るという選択肢もありますよ。
ぜひ遠慮なく送ってくださいね!

もちろん英語でお返事します♪

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