大田耕治 藍染作品展示「祈り」

2026年8月4(火)~29日(土)まで

時間:11時半~17時
※日・月・祝は休業日となっています。

@ぎゃらりぃSARA

 展示内容

作家より

作品をゆっくりと味わう時間。

それは、平和な日常があるからこそ生まれる、かけがえのないひとときです。
一つひとつの作品に込められた祈りに耳を澄ませ、静かに向き合う時間。
その時間が、自分や誰かを思うきっかけになるのなら、それもまた、平和をつないでいく小さな行動なのかもしれません。

原爆が炸裂し熱線や爆風で焼け野原になった広島の市街、その中でやっとの思いで立ち尽くす幾つかの建物の壁。
今回の常設展は、昨年原爆投下から80年の節目の年に制作した2曲屏風作品『広島の壁』を中心に「祈り」をテーマにした作品を展示いたします。

毎日暑い日が続きますが、会場にて涼をとりつつご鑑賞いただければ幸いです。

展示作品

2曲屏風 「広島の壁」

タペストリー 「祈り鶴」シリーズ

インテリア額「祈り鶴」

Hiroshima'65=軌跡= 2010

屏風作品「Hiroshimaシリーズ」より

ギャラリーにお出かけの際は、どうぞお気をつけてお越しください。

掲載ありがとうございました

各市の広報誌に掲載いただきました。ありがとうございました。

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